クールビズはポロシャツで!

スーパークールビズ

 

役所などの場合は、ポロシャツなどの一般的なものではなくて、どのようなご当地ならではの服装で仕事をしているのかということが、その市や町のイメージとなり、宣伝にも活用されています。そして、街のイメージアップにも繋がりますよね。

 

 

また、クールビズに似た言葉で「スーパークールビズ」や、「ウルトラクールビズ」、また「超スーパークールビズ」などもあります。

 

「スーパークールビズ」とは、名称の通り、クールビズの上を行く言葉であり、クールビズがさらに進化したものです。東日本大震災の影響で、夏の間は、電力不足が予測されていましたので、従来のクールビズから、さらに、徹底して省エネ活動をしようという取り組みのことです。

 

 

ポロシャツなどを着る、クールビズよりも、服装を一層、軽装化して、さらに、暑さをしのぐため、日常の工夫を凝らすということです。節電に貢献しつつ、夏場の会社でも、涼しく効率的に働くため、提唱されている新しいビジネススタイルのことを「スーパークールビズ」と呼びます。

 

 

そして、「ウルトラクールビズ」とは、そこからさらに軽装になったもので、履物がサンダルになったり、ボトムが半ズボンになったりしています。また、「超スーパークールビズ」ともなれば、漫画の中でネタとして、とりあげられ、裸にネクタイなど、ギャグとして使われているケースもあります。ここまで来ると、ポロシャツや、Tシャツのクールビズとは、かけ離れてきてしまいますし、裸で仕事をするわけにもいかないでしょう。

 

 

ここまで行く必要は全くありませんが、夏でもスーツで仕事をしなければならないという日本の古い風習は、早くから捨てるべきだったと思います。省エネもそうですが、健康上もよくありませんよね。